第15回 2006年度助成対象者 ※敬称略

大阪生まれの在日2世。1995年から映像作家として数々の作品を発表する。現在学習院大学非常勤講師、テクノスカレッジ客員教授。自らの家族を追ったドキュメンタリー『ディア・ピョンヤン』がヒット。「助成金は次回作の制作資金の一部として大事に使いたい」。
2002年に設立し、東京の荒川・足立・北区を拠点に在日高齢者の介護活動に取り組む。2005年からは在日ヘルパー養成事業へも進出する。「在日高齢者や障害者が人間らしく生活できる社会をつくるための活動費用としたい」。
優しく切なさを秘めた繊細なサウンドは、「雪割りサウンド」と賞賛される。2007年11月25日にマキシムアルバム『星を追いかけて』を発売。「心温まる評価をいただいて光栄に思っている。これからもがんばって歌い続けていきたい」。
日韓の相互交流の歴史展開を考える上での詳細な調査研究を進めていく。「日韓の双方向的交流の歴史的理解を進めていくための一助にしたい」。
若手舞踊家が古参の舞踊家に振り付けをするという従来のパターンを逆転した試みをもって、日韓の若手舞踊家に交流と創造の機会を与える企画などを行う。「ダンス文化発展のために役立てたい」。
報徳学園高校から2005年12月、春日野部屋に入門。身長193cm、体重165kg、得意技は上手投げ。06年10月の兵庫国体で個人・団体とも優勝し、高校生横綱に見事輝いた。「今回の助成をはげみに、より相撲に打ち込みたい」。
韓国出身。著書に『韓国社会の構造』、共著に『差別を生きる在日朝鮮人』などがある。「在日同胞研究を長年続けており、今回の助成も在日同胞問題の出版に使用したい」。
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