お知らせ

2016/04/05

押川方義と朝鮮の関係史序説

2013年度助成受贈者である松谷基和さんが、『東北学院史資料センター年報』創刊号において「押川方義と朝鮮の関係史序説」を発表されました。
キリスト者で教育者だった押川が、日清戦争前から朝鮮へのキリスト教の伝道計画に深く関わっており、朝鮮への関心が政治的なものに還元できない要素を持っていたことを明らかにした論考です。

この研究調査には本財団の助成金が使われました。なお、4月1日付で松谷さんは東北学院大学教養学部言語文化学科の准教授に就任されました。
本財団の助成事業は、「押川方義の朝鮮観ならびに朝鮮政策関与の実相」です。益々のご活躍を期待しています。


東北学院史資料センター年報

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